低髄液圧症候群17年10月14日18年01月10日admin

頭痛の症状が出てしまう低髄液圧症候群も後遺障害の種類に分類されています。むちうちが原因で低髄液圧症候群の病気を発症してしまうことがあります。低髄液圧症候群は脳脊髄腔に穴が開いてしまう病気で、穴が開いてしまうことで脳脊髄液が漏れてしまいます。脳脊髄液が漏れてしまうと脳脊髄液が減って足りなくなってしまうので頭痛などの症状が出てしまいます。

低髄液圧症候群低髄液圧症候群の症状は頭痛以外にも、気分が悪くなってしまったり、吐き気がしたり耳が聞こえなくなってしまったりと、普段の生活に支障が出てしまう可能性が高いです。むち打ち損傷を原因として脳脊髄腔に穴が開いてしまい、そこから脳脊髄液が漏れ出すことで様々な症状が出てしまうので、むちうちとは別に低髄液圧症候群も後遺障害の種類に分類されます

低髄液圧症候群はむちうちと異なり、医療が発達した現在でも、未だ確立した診断基準がないと言われています。従って後遺障害の認定を受けるにも、複数の団体から診断基準やガイドラインが出されているので、どのように判断をして認定を受けるかはとても難しいところです。

むちうちとは明らかに異なる症状として認知されてきた低髄液圧症候群は、後遺障害の種類に分類されていますが、認定してもらうための診断の基準があいまいなところがあるのが欠点と言えます。