多くの人が苦しむむちうち17年10月09日18年01月10日admin

交通事故で怪我をしてしまった場合にむちうちになってしまう人が多いです。頚椎捻挫と言われるこの症状は、外傷の目立った傷が無くても、症状が回復しない場合は脊髄や神経が傷付いている可能性があります。生活に支障が出てしまうという意味でも後遺障害の種類に入っています。

むち打ち代表的な交通事故後遺障害の種類にむちうちがあります。むちうちになってしまうとめまいが起こったり、耳鳴り、難聴、吐き気や嘔吐、自律神経の症状が出てしまうことがあります。これらの症状が出てしまうと普段の生活に支障が出てしまうので、むちうちになったら後遺障害の認定を受けることが重要なポイントになってきます。

目立った外傷が無いということで大丈夫だと思ってしまう人が多いむちうちですが、後から症状が出てきて苦しめられていて、後遺障害認定されるだけで損害賠償も大幅に変動します。だからこそ事故でむちうちになる人が多いからこそ、確実に認定してもらえるように手続きをしなければいけません。

むちうちの認定基準は専門の委員会で判断されますが、等級認定されなくて納得できない場合は弁護士に相談することをおすすめします。弁護士なら「後遺障害等級が認められない」、「総体として低い等級認定」などの問題を解決してくれます。